2019年10月岡山発兵庫発,毎年TVで放映される鹿の角きりとコスモス寺日帰りバスの旅8980円

毎年TVで放映されるので「あ~!」と思われた方もいるかと思います。

そうです!あの鹿の角きり。実際に目で一度は見てみたいですよね。

鹿の角きり 見学をするのに入場制限もあるため、並びます。入場料は旅行代金に含まれます。なかなか個人では面倒だったりで行く機会がないので是非この機会に♪角きりの会場は全て立見席となりますので、歩きやすい服装でお越しください。

江戸初期の寛文年間(1672年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2~3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出す。秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカをつかまえ、神官によって角を切るという、古都の秋を彩 る勇壮な行事です。毎年10月に3日間だけの行事なので大変にぎわいます。詳しくは、こちらの奈良の鹿愛護会のHPをご覧ください。➡https://naradeer.com/event/tsunokiri.html

コスモス寺🌸と呼ばれる般若寺

般若寺(はんにゃじ)は、奈良市北部・奈良坂(奈良きたまち)にある、真言律宗の寺院です。

般若寺の創建については、正史にその記載がなく、創立者についても諸説あり、正確な出自が謎に包まれたお寺です。
しかし、般若寺の境内からは奈良時代のものと思われる古い瓦が出土しており、742年の正倉院文書に般若寺の名が書かれていることから、この寺が奈良時代に存在していたことは確かだと言われており、とても古い歴史をもつお寺です。

もちろん旅行代金に含まれるご昼食はこちら♪春日大社のすぐそばです。

鹿の舟 

鹿の舟について

奈良市井上町「ならまち振興館」は、平成7年度から市民の国際文化の向上と奈良町の町並み保全に資することを目的に運営されてきました。元々は大正期に建てられた住宅で、長らく地域の方に親しまれてきましたが、さらなる奈良町の振興に役立てるため、このプロジェクトが発足し、「奈良町南観光案内所」を中心とする複合施設『鹿の舟』として生まれ変わることになりました。伝統的な生活文化が今も色濃く残る奈良町の魅力を、より活かすため、いわゆる”案内”だけでなく、その生活文化に触れ、「これからの生活をつくる」ことをテーマとしています。

建物は大正初期に建てられた和洋折衷の趣ある建造物を活用しています。蚊帳の製造業、商店の分家として建てられ、当時は社交場としても利用されました。戦後は医院開業がされ、その後、「ならまち振興館」として市民の国際文化の向上と奈良町の町並み保全に資することを目的に運営されてきました。
そして、このたび、さらなる奈良町の振興に役立てるため「奈良町南観光案内所」として生まれ変わりました。

ここには、喫茶をする建物や、ギャラリーなどがあります。また、少しあるけば、ならまち格子の家もご覧いただけます。

<日にちは10/12のみです>※集合場所は下記の4つよりお選びください。

出発予定時刻は、7時~8時半です。帰着予定は、18時半~20時です。

出発時間の確定は、ご旅行の10日程前に書面にてご連絡致します。

倉敷駅
岡山駅
播州赤穂駅
姫路駅

詳細はこちらのツアーナンバーをクリック PDFにてご覧頂けます。➡A91099

◆◇◆ご旅行代金について◆◇◆
●子供(小学生)料金は大人料金と同額となります。
●幼児(3歳~6歳の未就学児)料金は6000円(税込)です。
バス座席のみをご用意します。

お申込みは、0570-00-2831まで。

■旅行条件・取消条件取引条件書面について確認する

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